マリーナの桟橋
PLASTIMO(マリン用品)
2011年12月01日
2011年12月01日
今回はマリーナの桟橋に付ける防舷材について書きます。
海上保管の場合は、船ごとにバースが決まっていて各船に専用桟橋が有り、
陸置きのマリーナでも上下架用の桟橋が有ります。
その桟橋に付ける防舷材、弊社で言うとドックバンパーやスチロバール等ですが、
船によって種類やサイズが変わってきます。
ここでご紹介したい桟橋は、ボート・ジェットを陸置き保管するマリーナの上下架用桟橋です。
1つはボート専用桟橋で、弊社のドックバンパーを使って頂いています。
なぜドックバンパーを使って頂いているかというと、丈夫でクッション性もあり、桟橋と船の
距離が短く安全性があって、桟橋に取り付けた景観が良いからです。
もう一方はジェット用桟橋で、こちらは弊社のウルトラロンフェンダーを取り付けて頂いています。

ジェットの場合はハルが低いのでドックバンパーの下に入りこんで危険な為、
ウルトラロンフェンダーを横付けにしてこれを避け。
皆さんがお使いの桟橋にも、安全性を考えて桟橋用防舷材をお勧め致します。
ドックバンパーやウルトラロンフェンダーの詳しい内容はホームページを参照下さい。

