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[ 日産 N34 Convertible ]ウインドラスの取り付け事例  | 事例紹介 | KAZ・MARINE

[ 日産 N34 Convertible ]ウインドラスの取り付け事例

[ 日産 N34 Convertible ]ウインドラスの取り付け事例

[ 日産 N34 Convertible ]ウインドラスの取り付け事例

ニッサン N34 コンバーチブルにウインドラスClipper1000(No.L27243D 定価249,000円 税込261,450円)を取り付けた事例です。
この船はアンカーロッカーが大きく深いのでウインドラスの取り付け工事は難しくはありませんでしたが、取り付け位置がアンカーローラーから距離があるためアンカーを降ろす時にチェーンが多少たるんでデッキに擦る可能性がありました。そこでステンレスのプレートをウインドラスとアンカーローラーの間に貼りました。
ウインドラスの上げ下げはデッキのフットスイッチとFBの2箇所で出来るようになっています。
アンカーロープは先端10mを8mmチェーンにして残りを14mmの3つ打ちロープ60mで接続していますが、大型艇の場合はALLチェーンで使用した方がトラブルも少なくベターです。アンカーはブリタニーアンカー12Kgを使用。
1000Wクラスのパワーのあるウインドラスを取り付ける場合は、特に配線の太さに気を使う必要があります。細い配線では電圧降下を起こし100%のパワーを出せなくなる可能性があります。
小型艇で使用されているパワーメイトやミニカールでは通常パワーが150W-200Wしかありませんので配線は8m㎡程度ですが、約5倍の1000Wのパワーがあるウインドラスを動かすためには20-35m㎡の電線が必要になります。
このN34では35m㎡の電線を使用しました。。
Clipper ウインドラス_ドラム付 クリッパー モーターイメージ

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