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[ヤマハFW-20Ltd]ナローラダー180°モデルの取り付け事例

ナローラダー180°

ナローラダー180°モデルの取り付け事例

写真はヤマハFW-20Ltdに30535Cナローラダー180°(\35,000/税込\36,750)を取り付けたものです。この船は船外機のモーターウェルの幅が広く、一般的な幅(約300mm)のラダーはスペースの関係で取り付けできませんでした。そのため、幅の狭いナローラダー(幅195mm)を写真のように取り付けました。またこの船はトランサムに角度がある為に、オプションの12563Dスタンドオフエクステンション(\3,200/税込\3,360)を使用して取り付けています。
この船ではシーバスフィッシングがメインという事で、トランサムにラダーが固定されていると邪魔なため、オプションのラッチ金具27073D(\2,400/税込\2,520)を取り付けて緊急の時以外はラダー自体を取り外して船内に格納しておけるようにしてあります。
ラッチ金具

27073D

ラッチ金具

ヒント

ラダーを選ぶ場合には取り付け可能かどうかだけでなく、船体側の強度、取り付けの幅、取り付け後に走行中の邪魔にならないかどうか等を考慮することはもちろん、ラダーの長さも重要なポイントです。ラダーの長さは、少なくとも2つのステップが水中に入ってなければ非力な女性や子供は容易に昇る事ができません。

※詳しくはナローラダー180°モデルページをご覧ください。

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