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[ヤマハUF29]フォールディングラダー/デッキ取付型180°モデルの取り付け事例 | 事例紹介 | KAZ・MARINE

[ヤマハUF29]フォールディングラダー/デッキ取付型180°モデルの取り付け事例

フォールディングラダー/デッキ取付型180°

フォールディングラダー/デッキ取付型180°モデルの取り付け事例

ヤマハUF29は乾舷が高いため、落水した場合に落水者を引き上げる事が難しいのでオーナー様がマリーナに相談され、PLASTIMOのラダーを取り付けて頂くことになりました。オーナー様がPLASTIMOのラダーを選ばれた最大の理由は、以前ステンレスパイプで特注製作されたラダーを使用している時に、濡れた足が滑ってすねを強く打った事があって滑りにくい製品を探されていたことによります。PLASTIMOのラダーはステップがプラスチック製ですべりにくく安全なデザインである事、また取り外しができるという2つの点でお選び頂きました。
写真はヤマハUF29に55696C 5段 (\37,000/税込\38,850)を取り付けたもので、走行中は3段目のステップの下の部分から折り畳んでラダーを上に跳ね上げておく事ができます。またこの船のオーナー様は釣りがメインで、トランサムにラダーが固定されていると釣りをする際に邪魔なため、取り外しできるようにオプションのラッチ金具27073D(\2,400/税込\2,520)を付けてラダーが不要な時にはラダー自体を取り外して船内に格納しておけるようにしています。
ラッチ金具

27073D

ラッチ金具

ヒント

ラダーを選ぶ場合には取り付け可能かどうかだけでなく、船体側の強度、取り付けの幅、取り付け後に走行中の邪魔にならないかどうか等を考慮することはもちろん、ラダーの長さも重要なポイントです。ラダーの長さは、少なくとも2つのステップが水中に入ってなければ非力な女性や子供は容易に昇る事ができません。

※詳しくはフォールディングラダー/デッキ取付型180°モデルページをご覧ください。

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