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BEP MARINE

BEP MARINE

BEP MARINE ブランドヒストリー

BEPマリンは、1970年に創設されたその前身である自動車向け電気製品製造会社のBE Pratt LTDに源を発します。 世界的にも歴史ある有名なHELLA社にもOEM供給を行うと同時にニュージーランドのボートビルダー向け電気工事の専門会社として、またカスタムデザインのDC/ACパネルの製造をいち早く始めました。 最初の製品はヒューズ付きのスイッチパネルでしたが、世の中の流れに従ってサーキットブレーカー付きのスイッチパネルの製造販売を他社に先駆けて開始しました。さらにマリンエンジンのワイヤーハーネスとボートビルダー向けのワイヤーハーネス事業にも進出しました。 1980年代後半頃の一時的不景気から脱した時、BEPマリンは製品の設計を見直して新製品の開発に着手、そしてこの時に複合表示が可能なデジタルモニターの開発に成功しました。これらの努力の結果BEPマリンの名は世に知れ渡り、世界中に商品を送り出す事となりました。 この最初の成功によりBEPマリンはバッテリースイッチ関連の開発を行う事が可能となり、現在バッテリー全般の管理システムの製造を手掛けるまでになりました。 2005年にはUSオフィスを開設してUSマーケットに参入し、ISO 9001/2000を修得したその年の12月にはアメリカのActuant Corporation の傘下に入り大きく成長しました。2007年BEPマリンはMarinco Electrical Groupの一員となり、2008年にはソレノイド式ではない電動リモートバッテリースイッチ、電動サブバッテリーチャージャーを製品化。2010年ボートの電装品を総合的にコントロール、モニタリングできるC Zoneを発表しました。 BEPマリンはマリン用電装品の市場において、マーケットリーダーとしての地位を確立し、さらなる製品の開発および発展をしています。

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