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MAX POWER

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MAX POWER ブランドヒストリー

MAX POWER社は1987年フランス カンヌで設立されました。
南仏の地中海にある世界有数のリゾート地コートダジュールに位置するカンヌ、ニース、モナコの小さな港は何処も大型のメガヨットで溢れ離着岸には困難を極めていました。そこで大型船舶が使用しているバウスラスターのニーズが自ずとプレジャーボートにも高まり、それまで前社長が1人で受注生産していたバウスラスターを量産するためにMAX POWER社を設立しました。
MAX POWER社の歴史は量産第1号機のレトラクトR300から始まりました。1995年には小型艇向けのVIPレトラクトを発表。1998年には幅広いレンジのブロンズレッグのトンネルスラスターを開発して市場に投入。そして
2000年には現在主流である、航空機などで使用されている最先端の素材を採用したコンポジットレッグのトンネルスラスターを世界に先駆けて発表しました。これは他のメーカーでは類を見ない優れた材質の製品で市場にインパクトを与えました。続けて2001年には超小型艇向けのMINI MAX CT34/45を開発、2004年には画期的なデザインのセールボート向けコンパクトレトラクトの開発へと繋がっていきました。その後さらに、未来に向けてエタノールを燃料とした環境にやさしい発電機・マリンフュエルシェルを他に先駆けて実用化し販売を開始しました。
MAX POWER社はスラスターの分野でのスペシャリストとして、より軽く、効率的で、取り付けが簡単なスラスターの開発において世界中にその名声を轟かせ、今日では20Ft~200Ftまでの様々なスラスターを年に数千台製造するまでになりました。
また、およそ80%の製品が海外36ケ国に輸出されています。さらに、レトラクタブルスラスターにおいては現在90%以上のシェアを持っています。コンポジットスラスターも激化するスラスターマーケットにおいて高い評価と信頼性を得ています。

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